青空

まだ日が暮れないうちに家路につく、というのは、健康にいいのだなと知りました。

昨年10月に火曜日の午後再診をやめてから、私のからだは、とってもラクになりました。

どうやら、それまで相当疲れていたようなんですね。

くれゆく空をながめながら家路につけるのがこれほど「幸福」とは、と感激したことです。

11月、12月を過ぎ、1月になってようやく「余力」がたまってきたようで、今では昨年暮れほど日日に感じた「感激」はだいぶ薄らいできましたが、夕方の帰路はいつも、二村定一(ふたむら・ていいち)の歌声が私の脳裡に響いております。

青空

夕ぐれに仰ぎみる かがやく青空

日くれてたどるは わが家の細道

狭いながらも 楽しいわが家

愛の日影のさすところ

たのしい家こそ わたしのあおぞら

私のすきな蠟梅(木島櫻谷邸)

関連記事

  1. 春の歌

  2. きもの de 彩(いろどり)コンサート

  3. 雨の日はダウラント

  4. Smile

  5. Embraceable You

  6. 雨の日はブラームス

このサイトについて

京都市中京区蛸薬師 四条烏丸駅・烏丸御池駅近くにある心療内科・精神科クリニック「としかわ心の診療所」ウェブサイト。診療所のこと、心の病について、エッセイなど、思いのままに綴っております。
2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

カテゴリー