今日は『大学への数学』の学力コンテストの結果が返つて来る日だな、といふ楽しみがこの齢になつても、あるといふのは幸せの一種かなと喜んでゐたのも束の間、開封すると、てつきり満点と思つてゐた結果が何と、59/75点。
なんでだ~と思ふけど、題意を取り損ねてゐたやうです。添削者の先生の仰るとほり、骨格はむろんガッチリ出来てゐるのですが(「実力十分」の評をいたゞいた)、こまかい部分で勘違ひ、ミスをしてゐるやうです。
これはわたくしにも自覚があるので反論できません。高校生のころ、わたくしはもつと正確さに神経質だつたのに、あれはわかものゆゑの純粋さだつたのだなと今は思へますから。今は万事が雑になつてます。イケマセン。
めんどうがらず、もつとすなほに、謙虚に、なれ~、といふことですね。ハイ。数学のまへにはわたくしは常に謙虚であることを誓ひたいと思ひます。しかし、今月12月は、雑用やら大事な案件やらがいろいろあつて、学力コンテストには全くの手つかず状態。
提出にむけてがんばりたいとは思ひますが、無理は禁物。ま、わたくしは、受験生ぢやないですからね。(笑)






