颱風一過

昨日は終日の雨。

真夜中は強風がふき荒れて、すさまじきこと、こわくて眠れず、恐怖の一夜を、八瀬で過ごしました。

明けては、颱風一過、これで、ようよう、錦秋の季節の到来かと、肌さむきことながら、こころ弾ませつつ、下山して、まちなかへ。

登校する小学生たちが、ふだんと違う朝からなのか、こころなしか、表情が生き生きと見えました。

野分過ぐ 明けても余韻 さめやらず  明以

高野川(八瀬川)も濁流轟轟。

 

 

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