四畳半

堂々たる店構えと看板。

姉小路通烏丸東入。そこに龜末廣はあります。

ときおり、通勤途上で、通り過ぎるときがありますが、店構えの風格に、そのたび「京都」を感じずにはいられません。

お正月のあいさつにと、このホームページを作成、管理してくださっているDesign Office kichinto labo.の佐藤穂高さんが、先日いらしてくださいました。

いつも、他の誰ともちがう繊細な美意識を感じさせる佐藤さん。おみやげは龜末廣の「京のよすが 四畳半」。さすがです。

老舗ものは何でも大すきですが、龜末廣は、敷居が高いとなぜか思っていて、寄りつく切っ掛けがなかったのですが、これで縁ができました。

佐藤さん、ありがとうございました。

すゑひろに 初茶かをりぬ 四畳半  明以

みやこの藝術の粋(スイ)をあつめたような…。宝石みたいなお干菓子どす。

 

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