A gentleman will sometimes run!

令和元年9月4日午後15時ちょうど

「貴人は走らない(A gentleman will walk but never run.)」という言葉がありますが、夕立ともなれば、そうも言っていられない時があります。お昼をとった大丸からの帰り、みるみるうちに空が翳って、ふりだしそうです。雲の奥でも稲妻の前ぶれで、ゴロゴロうなっています。

これは来るなと、ふだんは決して走らない小医も、ひさしぶりに、走りました。

やれやれ。濡れずにすみました。

診療所に戻った瞬間、雷雨のはげしいこと。

雷恐怖症(…こういうのも、恐怖症の内には、あるんですよ)の人たち、だいじょうぶかな。

 

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