A gentleman will sometimes run!

令和元年9月4日午後15時ちょうど

「貴人は走らない(A gentleman will walk but never run.)」という言葉がありますが、夕立ともなれば、そうも言っていられない時があります。お昼をとった大丸からの帰り、みるみるうちに空が翳って、ふりだしそうです。雲の奥でも稲妻の前ぶれで、ゴロゴロうなっています。

これは来るなと、ふだんは決して走らない小医も、ひさしぶりに、走りました。

やれやれ。濡れずにすみました。

診療所に戻った瞬間、雷雨のはげしいこと。

雷恐怖症(…こういうのも、恐怖症の内には、あるんですよ)の人たち、だいじょうぶかな。

 

関連記事

  1. 知りたくない権利

  2. 何もかも

  3. 算術の少年

  4. 詩ごゝろ

  5. 十九世紀の人びと

  6. わたしにとっての贅沢

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

このサイトについて

京都市中京区蛸薬師 四条烏丸駅・烏丸御池駅近くにある心療内科・精神科クリニック「としかわ心の診療所」ウェブサイト。診療所のこと、心の病について、エッセイなど、思いのままに綴っております。
2020年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

所長ブログ(最近の記事)

  1. 2020.08.07

    パラダイス
  2. 2020.07.27

    宿題
  3. 2020.07.22

    中学入試考
  4. 2020.07.21

    算術の少年

カテゴリー