四畳半

堂々たる店構えと看板。

姉小路通烏丸東入。そこに龜末廣はあります。

ときおり、通勤途上で、通り過ぎるときがありますが、店構えの風格に、そのたび「京都」を感じずにはいられません。

お正月のあいさつにと、このホームページを作成、管理してくださっているDesign Office kichinto labo.の佐藤穂高さんが、先日いらしてくださいました。

いつも、他の誰ともちがう繊細な美意識を感じさせる佐藤さん。おみやげは龜末廣の「京のよすが 四畳半」。さすがです。

老舗ものは何でも大すきですが、龜末廣は、敷居が高いとなぜか思っていて、寄りつく切っ掛けがなかったのですが、これで縁ができました。

佐藤さん、ありがとうございました。

すゑひろに 初茶かをりぬ 四畳半  明以

みやこの藝術の粋(スイ)をあつめたような…。宝石みたいなお干菓子どす。

 

関連記事

  1. 初夏の八瀬

  2. 京の通り名

  3. ヴァン・クリーフ&アーペル展

  4. 柳桜のうつくしき…

  5. 池坊、春のいけばな展

  6. 日本の中の中華文明

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

このサイトについて

京都市中京区蛸薬師 四条烏丸駅・烏丸御池駅近くにある心療内科・精神科クリニック「としかわ心の診療所」ウェブサイト。診療所のこと、心の病について、エッセイなど、思いのままに綴っております。
2019年1月
« 12月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

カテゴリー