俳句を少々

京都というまちの特徴は、いくつもあると思いますが、私は、老若男女が相集っている、という点をあげたいと思います。

そういう飲食店の代表として、祇園四条、南座前の「菊水」、烏丸夷川、京都新聞横の「おおたや」などがあると思います。

おおたやさんで、好みの私のメニューは、松花堂弁当お造り付か、エビフライ定食。(るん)

食券を売っているカウンターすぐ横の席に座ると、特典があります。

いまは亡き、桂米朝師匠の自筆俳句をながめることができるのです。

打水の 打ったるままに 凍りけり  可つら米朝

冬の日に、まちなかで見かけた、ちいさな発見を、さらりと詠んで、いやみがありません。文人の風格を感じます。

 

 

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京都市中京区蛸薬師 四条烏丸駅・烏丸御池駅近くにある心療内科・精神科クリニック「としかわ心の診療所」ウェブサイト。日本は孤独社会ゆえ、誰に話すこともできない人のため息が、昔から、世を覆っています。聞きましょう。医者の私で良かったら。心地よいお席をご用意して、お待ちしております。
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